カブトムシの飼育ケースを作りました!

子どもたちの観察用にカブトムシの飼育ケースを作りました!

昨年夏、園長が採ってきたカブトムシが卵を産み、なんと30ぴきの成虫になりました。子どもたちもとても興味を持っているカブトムシ。子どもたちにたくさん見てもらいたいと思い、園長がカブトムシの飼育ケースをDIYで作ろうと思いました。

園長は木工がそれほど得意ではないため、肴町のKITENEさんに相談しました。マキタのインパクトドライバーや、チップソーなど、家庭にはない装置を使わせてもいただき、作業効率が高まりました。組み立てに悩んだ時には、店主の斎藤さんに尋ねると、たくさんアドバイスをいただけます。おかげさまで、中学校の技術家庭科の授業から、木工をほとんどやっていなかった園長でも、それっぽく仕上げることができました。

カブトムシたちも、小さな飼育ケースよりも、のびのびと暮らしているように見えます。子どもたちも登校園の際に、楽しみにして観察を続けています。カブトムシたちは、土の中に卵を産んでいるようです。カブトムシの季節はもうすぐ終わりますが、子どもたちと一緒に新しい世代の幼虫を育てて行き、成虫になるのを見守りたいと思います。